初めての確定申告(2018)!会計ソフト使用で効率UP&渋谷税務署で混雑を避けて提出

ノマド生活, 効率的仕事術, 起業

個人事業主になって半年。
ついに、確定申告の時期がやってきました。

初めての確定申告ということで、何を通したら良いかわからなかったのですが、終わってみると最短ルートで確定申告が完了した気がします。

1月あたまから準備を始め、1月29日に確定申告書を提出しました。

そんな私が、どのように確定申告を準備したのかを、
成功談・失敗談を交えながらお話しします。

普段から気をつけていたこと

ー普段から必要なレシートは取っておきました。
(特に記録せず、封筒にぶち込むだけの方式)
ーお客様からのお支払いは銀行口座かPaymoBizで受け取っていました
(銀行口座やクレジットカードは明細が残るので、とても便利です。(脱税しない系女の子です♡)

※PaymoBizは、クレジットカードでのお支払いを受けることができる、支払プラットフォームです。
使いやすいので、愛用しています。

 

確定申告ソフト「Freee」を使用

簿記のテストを97点で合格した私は、
確定申告ソフトなしでも確定申告できたかもしれません。(強がりw)

でも、確定申告ソフトを使用した方が確実に早いと思ったので、
シェアNo.1の無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」
という確定申告ソフトをダウンロードしました。

現在Freeeは1ヶ月無料で使用できるので、確定申告の時期だけ無料登録することも可能です。
(私はそのつもりで使用していましたが、使いやすさに惚れ込んで契約してしましたw)



このFreeeの良いところは、銀行口座・クレジットカードなどと紐付けが可能だということです。
つまり、いちいちデータを手入力しなくても、勝手にデータを取得してくれるので、手間がかかりません。

また、仮想通貨の税金計算ソフトなどとも連携できます。

 

1月からFreeeに入力開始

実質入力時間は丸一日

私の場合は、収入も、支出(経費)もそこまで多くないですし、
収入は全て銀行口座・PaymoBiz経由とデータ取得です。

そのため、普段は何もせず、1月から確定申告書作成作業を開始しました。

使い方に慣れるまでは少し大変でしたが、
基本的には、丸一日で完了しました。

 

レシートがない場合は、面倒

レシートがないものがいくつかあったので、それを集めるのに時間がかかりました。
サーバー購入費など、オンラインで購入したものは、レシートがありません。
基本的には、Gmailで受け取った決済完了メールなどから、領収書を取得しました。

また、ビッグカメラで9万円くらいのカメラを購入していたのですが、そのレシートを紛失してしまっていたので、その再発行もしました。ビッグカメラはポイントアプリに購入履歴が残っていたので、「再発行」と書かれたレシートをもらうことができました。

 

売上と経費が大体同じくらいになったよ!

経費って、申請し始めると、キリがないw
YouTubeのために買った機材、旅ブログのための旅費、カフェで仕事した場合のコーヒー代など。。。

ひとまず、売り上げと経費が同じくらいになったところで、これ以上経費精算するのをやめましたw
人によっては、売上がなくても経費精算がっつりする人もいるみたいですが。。

 

(副業の人)確定申告書作成には、源泉徴収が必要

私は、普段は会社に勤めているので、会社経由で税金を払っています。
その金額を証明するために、会社からもらった源泉徴収票のデータをFreeeに入力します。

私の場合は、源泉徴収票をもらった記憶がなかったので、人事に問い合わせ。
電子媒体で給与明細をいただいているのですが、源泉徴収も電子媒体での閲覧でした。

「源泉徴収票の原本を提出」する必要があるので、電子版を印刷したもので良いのかどうか疑問でしたが、税務署の人は普通に受け取ってくれたので、良かったようです。

https://help.xoom.com/s/article/how-can-i-pay?language=en_US

年明けすぐに確定申告を提出したい人は、年末に源泉徴収票をもらっているかどうかを確認しておいたほうが、スムーズです!

 

いざ、渋谷税務署へ確定申告提出!

1月29日(火)8:34 に、渋谷税務署に行きました。
一般に、1月頭と3月は税務署が混んでいると言われているので、この時期に行きました。

必要だった持ち物

基本的に、「Freeeから出力した確定申告書類一式」のみでOKでした。
ただし、この出力した書類には、

1.印鑑が押してある
2.本人確認書類を添付している

状態です。

持って行ったけど、必要なかった書類・もの

ーレシート(経費・医療控除)
ー印鑑
ー本人確認書類の原本(免許証など)

 

待ち時間・所要時間

1月29日(火)8:34 に、渋谷税務署に到着しました。
もう並んでるのかな??と思ってましたが、なんと申告書の提出に来ているのは私だけ??

全然待っている人がいなくて、間違いかと思いましたw

速攻で窓口に案内していただきました。

書類を全て提出すると、
税務署の方が、3分くらいかけて、書類に不備がないかどうかを確認し、
「はい、OKです!」と言っていただきました。

私は、「え?もう全部終わりですか?」と驚きを隠せない様子。。。
「税金を収めなきゃいけないと思って来てるんですけど。。。。」

と言うと、
「支払わないといけない税金はありません。むしろ、お勤め先の会社経由で税金を払っていらっしゃいますが、その分が多すぎるので還付金という形で指定の口座にお振込いたします。」

と言われ。。。

なんか拍子抜け!

でも、一発で受理してもらったし、お金ももらえるみたいなので、なんかすごく嬉しかった!
真面目に働いてると、いいことあるなーって感じw

今回の反省と次回への課題

今回の確定申告を通して、いくつか学びがあったので、共有します。

1.クレジットカードでの支払いを徹底

私は現金で払ってしまうタイプでした、それでは明細が残りません。
クレジットカードで支払うと、明細が残るので、レシートそのものをなくしても購入の証拠は残ります。
また、クレジットカードでの購入は、Freeeが自動でデータを取得してくれるので、入力作業の手間も省けます。

オススメは、「個人事業主としての経費を支払うためのクレジットカード」を1つ作って、
それで支払いをすませるようにすることです。

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2.電子レシートへの切り替え

ビッグカメラなどは、アプリで「電子レシート」に設定することができます。
こうすることで、レシートの管理をしなくて良いので楽チンです。

ビッグカメラ以外でも、電子レシートへの切り替えができるお店はあると思うので、気付いた時に電子レシート化して行きたいと思います

 

まとめ:確定申告は、賢く効率よく!

いかがでしたか?
私は、初めての確定申告の割には、効率よくこなす事が出来た気がします。

ポイントは、使えるソフトや同期機能を使ってできるだけ効率よく作業する事です。

皆さんも、頑張ってくださいね!