セフレから彼女に昇格した女の物語。シェアハウスセフレからの本命彼女へ。

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こんにちは。まよです。

本日は、セフレから本命彼女に昇格した、私の波乱万丈な恋愛過去を記事にしたいと思います。
顔出ししてるブロガーが、ここまで暴露するか!っとびっくりするほどの暴露っぷりかもしれません。

こんな体験談をかくと、「セフレとか完全に遊ばれてるやん」とアンチなコメントをいただきそうなので、初めに言っておきます。
私は、不誠実な事をされたことはありません。最初から、「彼女にはできない」とキッパリ言われていた上で、セフレに成り下がったのは私の意思でした。最初から彼女に昇格する事を目指した戦略的なセフレでした。そして付き合い始めてからは浮気されたことはありません。

世の中には、「今はセフレだけど、これから彼女に昇格したい」という女の子が沢山いると思います。
そんな女の子達の心強い味方&参考になれたら嬉しいです。

 

セフレから本命彼女に昇格した女の物語

では、早速、私が彼と出会って、セフレになり、そして彼女に出会うまでの物語を書きます。

大阪のシェアハウスで彼に出会う

私は大学四年生の春、私はシェアハウスに引っ越しました。
入居当日、私は住人の彼(M氏)に出会いました。

出会った瞬間「ヤバイ」と思いました。
カリスマ性・話し方など、全てがタイプで一瞬で惚れました。

M氏は当時、日系企業に勤めている傍、AirBnBの物件をタイに所有していました。そして、週末は基本的にクラブなどで遊びまくっていました。(私より10歳年上)

それから半年間、密かに想いを寄せる日々が続きました。

M氏は仕事や遊びで忙しくしていたため、シェアハウスで顔をあわせる機会は少なかったです。少しでも話す時間が欲しくて、朝早起きをして共同スペースのリビングで新聞を読んだり、夜遅くまでリビングで勉強したりしていました。

シェアハウス生活は、本当に楽しかった!!!

 

セフレ生活の開始

M氏はパリピだったので、友達も基本的にパリピでした。そして、彼らに、「レイブパーティー」に誘われました。

レイブパーティーとは、野外フェスのクラブバージョンのようなもの。海辺や山でキャンプをしながら、そこに特設されたクラブスペースでみんな踊ります。

M氏と時間を過ごせて、大好きな山の中のキャンプも出来るならばと、勇気を出して「レイブパーティー」とやらに行くことにしました。

レイブは24時間続きますが、私は、深夜2時くらいに「もう寝ますーおやすみなさーい」とパーティ会場を離れました。

すると、M氏が、「テントで寝床作るの手伝うよー」とついて来てくれました。

「これは!戦略通り!」と密かに思いつつ、テントで寝床を作りました。
その後は、ご想像の通り。。。。

では、なくてですね!

まあ、キスとかしちゃって、超いい感じだったんですけど、なんと完全に酔っ払った女の子の友達が、「タバコテントの中に忘れたー」とかいってテントに侵入してきたんですw 雰囲気台無しで、その日は何事もなく寝ました。

レイブパーティー
レイブパーティー

なんとなくセフレに。。。

以降、私はM氏のセフレになりました。
もちろん、本当は彼女になりたかったのですが、「俺は彼女を作らない主義だ」と公言していたため、最初から「付き合ってください」とは言いませんでした。

それから数ヶ月は、セフレでした。さりげなく、「好き」とは言っていましたが、「僕は彼女は作らないんだよねー」とさら〜っと流されていました。

今だから言えますが、腸が煮えくり返る思いもしました。一つ屋根の下で一緒に暮らしている私たち。ある日、私が自分の部屋で目が覚めたら、M氏の部屋に女が宿泊していました。この時ばかりは、その女の靴に腐った生卵でもぶち込んでやろうと思いました。しかしまあ、彼女でない私は、M氏が他の女と寝ても文句を言える立場にないのです。

 

じわじわと、セフレ以上の関係へ

同じ家に住んでいたこともあり、親密な関係を築くことができました。学生で、暇だった私は、忙しい社会人であるM氏の洗濯やゴミ捨てをしてあげました。

また、基本的に毎日夜ご飯を作り、リビングに居座り、M氏が帰宅した時に「ご飯あるけど食べるー?」と聞いていました。インドカレーが得意料理なので、カレーを作ってFacebookに投稿し、「今日は美味しいカレーがあるよ!」とアピールして、早く帰宅する事を促しました。単純なM氏は、「今日カレーだ!ラッキー!早く帰ろー!」と外で飲み歩く事なく家に帰ってきてくれました。

こうして、胃袋をつかみつつ、じわじわと彼女に近づいて行ったのです。

 

半年後、M氏が「彼女になって」と申し出てくれた

私がM氏の事を好きというのは、M氏も十分知っていました。
セフレ開始から半年後、M氏が「彼女になってくれない?」と聞いてきてくれました。

彼女作らない主義のM氏の気がなぜ変わったのかを尋ねたところ、「まよの純粋な愛に心打たれた」との答えが返ってきました。半年間の努力が報われた瞬間でした。

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初デートはスリランカ料理やさんへ
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彼女として付き合い始めて3ヶ月後から、遠距離恋愛

残念なことに、付き合い始めて3ヶ月後には私が東京に引っ越すことが決まっていました。東京での就職が決まっていたからです。半年頑張って、彼女に昇格したは良いものの、根が遊び人のM氏と遠距離恋愛は絶望的でした。

「もうダメか。。。」と思いましたが、、、、

結論から言うと、遠距離でも続きました。月に2回は会っていました。

遠距離恋愛を半年続けた頃、M氏は、「東京の会社に転職するよー」っと言いだしました。
ご想像通り、私のテンションは最高潮でした!

道端で会話
道端で会話

彼氏と同棲なう

はい、現在、東京で二人で仲睦まじく同棲しております。

M氏は、驚くべきほど一途で、夜遊びに行くことも無くなりました。
付き合ってもう2年になりました。

双方の親にももう顔合わせが住んでいます。
おそらく、後1−2年以内に結婚できるかなー?っと思っています。

 

セフレから本命彼女に昇格するために

いかがでしたか?
最初から付き合えたらもっと楽だったとは思いますが、セフレから努力して彼女を勝ち取るのもまた、楽しいものでした。

では、具体的に、セフレから彼女に昇格するために気をつけた事を紹介します。

重たい女にならない

セフレはセフレ。

彼女ヅラして重たい女になっても、面倒なだけです。メンヘラは論外です。
「一緒にいて居心地がいい、もっと一緒にいたい」と思わせるためには、あなたのワガママを言ってはダメです。

先ほど、料理を作って待っていた話をしましたが、「ご飯作ったから早く帰ってきてねー」と強要するのではなく、帰ってきたときに「ご飯あるけど食べる〜?」とさりげなく聞くのがポイントです。

 

心も体も常に美しく&彼の友達にも心地よく接する

常に心も体も顔も美しく保つのは、彼の心を射止める上で必要です。

しかし、彼だけではダメです。彼の友達に対しても、いい女である必要があります。

男というのは、プライドが高いので、「いい女と付き合えるいい男」でありたいと願っています。男友達に認められるようないい女でいることで、「付き合う価値のある女」と認識されます。男友達が、「この女、いいじゃん、付き合いなよ」とお目当の彼に言ってくれたら、大成功です。

 

周りを味方につける

セフレと言う身分では、おおっぴらに、「この女とイチャイチャするのやめて!」などワガママをいうことはできません。でも、実際、いけ好かない女がいたら、ぶん殴りたくなりますw

そこで助けてくれるのが、彼と共通の女友達のみんなです。
「私は〇〇くんが好きなの!」と常に公言しておくことで、〇〇くんの周りに変な女がいたら、その情報をあなたに流してくれます。また、その変な女をうまく彼から遠ざけてもくれます。

私には、Sちゃんというとっても大好きな友達がいました。
彼女もまた、実らない恋にやきもきしていました。お互いに励ましあって、情報を共有し合うことで、うまく、恋愛の縄張りを築いていきました。

 

良き妻である

セフレって、すでにセックスしているわけですから、彼女に昇格させても男側にメリットは少ないんです。

それでも彼女にしたい女というのは、もっと先を想像できる女、つまり「妻にしてもいい女」なわけです。結婚したいわけでもないセフレを彼女に昇格させても意味ないですからね。

「この人と結婚したら、人生幸せになりそう」と思えるような良き妻であるよう心がけましょう。

 

他の男に興味がない事をしっかりとアピール

はっきり言いましょう。

セフレになる女というのは、「軽い女」と思われています。

そんな「軽い女」と付き合いたい男はいません。

ですので、「セフレだけど一途にあなたのことが好き」という事を彼に伝える必要があります。勿論、見せかけのアピールではいけません。実際に、他の男に目もくれず、彼のことが好きである事を、ありのまま伝えましょう。

 

自分自身が知的で面白い人間になる

バカな女、話が噛み合わない女は、セフレ止まりで終わってしまいます。
「女」としてだけではなく、「人」として面白みにある人間でなければ彼女にはなれません。

特に、彼の得意分野に関しては、知識を増やして、「一緒にいたら色々勉強になる」と言われる女になりましょう。
どんなに美しいひとでも、外見だけならセフレで十分です。

 

これから彼女に昇格したいセフレの女の子達へ

まず、自分に問いかけてみてください。
あなたは、報われないかもしれない恋に全力を捧げる自信がありますか?

私はセフレを半年間やった後に彼女に昇格しました。
この半年間は、勿論楽ではありませんでした。
腸が煮えくり返る思いを何度も経験しました。

しかし、なぜそれでも彼女になりたいと望み続けたかというと、それはM氏のことが好きだったからです。

私はめでたくM氏の彼女になることができましたが、なれない可能性だってあったわけです。世間一般的には、セフレから彼女に昇格する可能性は低いとされています。

もしあなたに、「振り向いてくれなくてもいい、それでも彼のことが好きだ」という強い思いがあるなら、頑張って彼を追い続けてみてください。

もし、それだけの自信がないなら、巡り合わせが悪かったと諦めて、他の人を探したほうが時間と労力の節約になります。

世の中に男は35億いる!とブルゾンちえみが言っていましたよね。

まさに、その通り。あなたが、あなたらしくいきていける「道」を考えてみてください!

おしまい。