ビルマ語専攻卒業生が選んだ、ミャンマーのオススメご飯TOP5! 厳選!

ミャンマー

みなさんこんにちは!
自分を大好きになるためのメディア「自分を求めて三千里」編集長のまよです!

ミャンマーのご飯と聞くと、あなたは何を思い浮かべますか????

「・・・・・・・。」

何も思い浮かばない人が多いのではないでしょうか?

そこで、ミャンマーへ旅行を考えている人に向けて、
「ビルマ語専攻卒業生が選んだ、ミャンマーのオススメご飯TOP5! 厳選!」を発表したいと思います!

卒業式でミャンマーガールと私
卒業式でミャンマーガールと私

この、ビルマ語専攻卒業生とは、私の学生時代の女子寮の友達で、ミャンマーの言語と文化を4年間学習したミャンマーガールです!
そんなミャンマーガールのオススメに、間違いはないはず!!!!

早速、見ていきましょう!

 

①ラペットゥ(ラッペ=お茶っぱ、トゥ=混ぜる)

ラペットゥ(ミャンマー料理)
ラペットゥ(ミャンマー料理)

発酵させた茶葉と、豆類、ナッツ類、揚げニンニク、揚げた小エビ、胡麻などを塩とピーナッツ油のシンプルな味付けでいただきます。
単品の料理として、ごはんと一緒に食べることもありますが、
「豚肉のカレー煮込みを頼んだら付いてくる」といったサラダ的位置で頼んでないのに出されることもあるようです。

まよがミャンマーを旅行した時も、ラペットゥを沢山食べました!
発行した茶葉の苦味、ニンニクのパンチ、ピーナッツや豆類の濃厚さが感動的なハーモニーを生み出します。
生ニンニクも一緒に出てくるので、それをかじりながら一緒に食べるらしいのですが、口の中が非常に臭くなりました。
健康的な気がしますが、脂っこいので食べ過ぎたら胃がもたれます・・・。

単品のラペットゥは、120円−200円程度です。

ミニラペットゥ(ミャンマー料理)
ミニラペットゥ(ミャンマー料理)
ラペットゥと一緒に出てきたニンニクと唐辛子(ミャンマー料理)
ラペットゥと一緒に出てきたニンニクと唐辛子(ミャンマー料理)

 

 

 

②シャン・カウスエ(シャン=シャン州、カウスエ=麺)

シャン・カウスエ(ミャンマー料理)
シャン・カウスエ(ミャンマー料理)

ミャンマーの担々麺です。名前の通り、シャン州の料理ですが、ヤンゴンなどの屋台でも売られている定番です。
さっぱりした食べやすいものから、かなり辛いものまであるそうなので、食べる時には注意が必要です。

屋台で、80円程度ですので、お手頃ですね!

 

③オウン・ノ・カウスエ(オウン=ココナッツ、ノ=ミルク、カウスエ=麺)

オウン・ノ・カオスエ(ミャンマー料理)
オウン・ノ・カオスエ(ミャンマー料理)

名前の通り、ココナッツミルクのスープのラーメンです。
まろやかで濃厚。具は、チキンや玉ねぎ等です。
②シャン・カオスエは辛いのですが、③オウン・ノ・カウスエはまろやかなので、辛いものが苦手な人にオススメ。

こちらも、80円〜150円くらいの価格帯です。

 

④モヒンガー

モヒンガー(ミャンマー料理)
モヒンガー(ミャンマー料理)

ナマズのスープを使ったラーメン。
ミャンマーで最も定番の料理ですので、必ず食べるべき一品。

まよも、ミャンマーでしっかり食べました!
とても美味しいのですが、具が全て揚げられているので、スープがすごく脂っこかったです。。w
お腹が空いたお昼に食べるといいですね!

80円くらいです!

 

⑤チェーオー

チェーオー(ミャンマー料理)
チェーオー(ミャンマー料理)

ビーフンのラーメンです。
あっさりで胃腸に優しいので、脂っこいミャンマー食に疲れたら、このチェーオーがオススメです!
汁ありと汁なしのバージョンがあります。

こちらも、80−150円程度です。

 

まとめ♪

いかがでしたか?
ミャンマー料理と一口に行っても、もちろん色々あります。
タイのインドネシアの料理とはまた違い、非常に独特な食文化を持っています。

ミャンマーという国に興味がなかった人も、行ってみたくなったのではないでしょうか?
ミャンマーは非常に穏やかな人が多く、幸せな気持ちになれる国です。

機会があれば、ぜひ、ミャンマーに足を運んでみてくださいね!

 

また、日本にも、少数ながら、ミャンマー料理レストランはあります。
ミャンマー料理って本当においしいの?って思った人は、ぜひ足を運んでみてください!

ちょっとお高価そうな船で食べた。500円くらいだった。
これがその、お高価そうな船

この船は、カラウェイ パレス(Karaweik Palace)という、有名なレストラン。
夜は、伝統芸能も観れます。

 

では、またねー!